ATELIER CHIHIROのこだわり仕立ての布マスク、

夏用に、フィルターポケットのないものも現在は新しく作っています。

 

 

先日 ONLINE SHOP にて販売を開始しました。

7/28まで出店中の手作市場さんにも納品しております。

 

 

マスクに使用しているリバティのタナローンは、

とっても細い糸で織られた生地なので、

薄くて軽く、織の密度が高くてしなやかさがあります。

柔らかな肌触りも特徴で、着け心地がとても良いです。

 

 

本当は、マスクなしで生活できるようになることが一番いいけれど、

今はマスクを欲しいと言ってくださるお客様がいらっしゃるので、

ご希望がある限りはマスク作りを続けようと思います。

今の私にできることを、やっていきたいと思います。

 

 

 

マスクを作りはじめた頃、知り合いの人に、

ウィルスとは共存すればいいから、ウィルスと戦わなければいい。という意見をいただいたことがありました。

 

マスクはウィルスとの戦いの象徴に見えるのかな?

私は、戦うつもりなんて微塵もないし、そんなつもりでマスク作りを始めたわけではなかったのですが。。

 

ウィルスについて、

共存すればいいという考えは、

正しいのかもしれない。

または、

正しくないかもしれない。

それについて、

ブログやSNSで私の意見を言うことは、

私の役割じゃないと思いました。

私はお医者さんでも専門家でもないから。

お医者さんでも専門家でもない私が意見を言って、

何人の人を安心させられるんだろう?

誰も安心しないのは明らか。

 

でも、他になにかできることはあるかもしれない。

 

 

 

私がマスク作りを始めたのは、

「私は、私のできることをしよう」

と決めたから。

 

最初のきっかけは、お客さまからのご要望があったことでした。

マスク作りを始めるかどうか考えるきっかけになりました。

(詳しくは、 こちらの記事 に書いています。)

 

そして、しばらく考えて、

今の私にできることは、マスクを作ること。

だからマスクを作ろうと決めました。

 

その頃は、使い捨てのマスクが手に入らない状況が続いていて。。

そんな中で、私ができることは、

リバティの可愛い布マスクを作ること。

布マスクで少しでも安心感を持って過ごしてもらえるなら嬉しいなぁ。

そう思いました。

 

「布マスクで少しでも安心感を持って過ごしてもらえるなら嬉しいなぁ」

という思いが湧いてから、

マスク作りに対して感情がとてもポジティブになりました。

試作の時間もとても熱中していました。

(いつものポーチ作りとは少し違う感覚で不思議でした。)

 

 

マスク作りを始めるまでは、迷ったけれど、

お客さまから素敵な感想をたくさんいただくので、

作り始めて本当に良かったと思っています。

 

もちろん、マスクなしで生活できるようになるのが一番ですが、

今は、今の私にできて少しでも喜んでいただけることを続けていきたいと思っています。

 

 

 

♡大人の女性のための 可愛いと上品をお届けします♡

 

最新情報などは↑ホームページをご覧ください。

 

 

千尋
atelierchihiro.info@gmail.com