リバティプリントの生地でポーチなどをつくり、

販売を本格的に始めたのは去年の4月でした。

 

販売を始めるまでは、趣味で楽しんでつくっていたのですが・・

友人たちに

「最近こういうのつくってるんだ〜」と話したら、

その場にいた彼女たちが、お金を出して買ってくれることになったのです。

 

その時は、身体が震えてしまうくらい

感動と驚きと嬉しさを感じました。

それからは、私がただ好きでつくっていたものが

周りの人たちにも喜んでもらえるんだ!!!

という新しい感動を覚え・・

少し怖い気持ちもありましたが、つくったものをインターネットで販売を始めることにしました。

 

 

 

 

当たり前ですが、始めた当初は

誰も私のこと・私の作品を知らないので・・

ほとんど売れず。。

 

どうしたらいいかなぁ?と思っていたのが去年の2月か3月頃でした。

その頃に、4月に開催されるマルシェがあり、そこでハンドメイドなどの販売ができるイベントがあるというのを知り、すぐに参加することに決めました。

 

 

初めてのマルシェ出店だったので、分からないことだらけ。。

何個くらい作っていけばいいのか・・

その頃は、値段もいくらくらいが良いのかもよく分からず・・

マルシェまでの日々は毎日とっても必死だったような気がします。

マルシェ当日は、ドキドキでした。

 

 

初めての出店だったのに、並んでいるポーチを見て

足を止めてくださったり、お買い求めくださる方が想像以上に沢山いて

とても感激したのを今でも鮮明に覚えています。

一つも売れなかったらどうしよう・・・。

という不安もあったので、本当に嬉しかったです。

 

 

 

この、マルシェがきっかけで

「これで生きていきたい♡」と強く思うようになり、

本格的に「仕事」と意識して作品づくりに取り組むようになりました。

 

おかげさまで、今日まで続けてこられています。

マルシェからは1年以上が経ちました。

 

お客様や応援してくれる友人たちのおかげです。

ありがたいです。

本当に初めてよかったなぁ。と思っています。

 

 

とくに、お客様からのレビューやメッセージに、

素敵な感想をいただくと

「嬉しい!!!」と感動しています。

 

 

 

あの時、この仕事を始めてくれた過去の自分にありがとう。

って思ったりもします。

 

 

私は、リバティプリントの布で、「日常がときめく」をコンセプトにポーチやバッグなどを製作しているのですが、

ほんの少しのしあわせや、ときめく気持ちを大事にすることが人生を豊かにするのだということを、この仕事に取り組み始めてからは更に実感しています。

私自身、社会人になってから仕事で忙しくなり、趣味や好きなことを忘れてしまい、日常にある小さい幸せも見失ってしまっていた時期が長くありました。

 

その頃、ふと立ち寄った手芸屋さんでリバティプリントのイルマという生地と出会いました。

「綺麗な生地!!!」とすごく感動し、小学生の頃から裁縫が好きだったことを思い出しました。

 

そのリバティプリントの生地を衝動的に購入し、それから少しずつ裁縫をまたやり始め、裁縫が好きだったことを思い出したのです。

 

そして、少しのしあわせや、ときめく気持ちを大事にすることが人生を豊かにするのだなぁと感じはじめました。

それはきっと、自分のお気に入りのものを買うことにも当てはまるのだと思います。

 

私自身がそうだったのですが、今の世の中には沢山の情報が溢れていて、自分自身が本当に好きなものを見落としていることも多いような気がします。

 

私に「ときめく心」を思い出させてくれたのは、

リバティプリントの生地とお裁縫(ハンドメイド)でした。

私の作品を手にしてくださる方々の、ときめく気持ちを思い出したり大切にするお手伝いができるといいな、という思いを込めて作品づくりをしています。

 

 

 

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千尋
atelierchihiro.info@gmail.com